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  • マイホーム

    2016-09-18

    普段、仕事を終えて家に帰ると、たいていの場合、息子はすでに寝ております。

    昨夜も帰宅していつものようにまず風呂に入った後、

    【夕飯兼、晩酌】のため、ダイニングセットに腰かけ、

    その一杯に幸せを感じておりました。

    ふと、リビングの端を見ると息子の所有物である【恐竜フィギュア】が

    妙な場所に置いてあることに気が付きました。

     

     

    息子は来月2歳になる年齢です。仕事を終えて家に帰ると、たいていは寝ています。

    少し寂しい気も致しますが、寝顔を見るのもなかなか良いものです。

    帰宅時に起きていた時には、大変嬉しいものですが、入浴後の食事が落ち着かず、

    『この時間くらいはゆっくりしたいのになあ』などと、

    身勝手な自分の内面に自己嫌悪に陥る日もしばしばです。

     

    ところがこの日、いつもと大して変わりのないように見えていた風景が、

    その恐竜フィギュアの置かれっぷりによって一変したように感じました。

     

     

    先刻までの息子の様子がありありと浮かぶようで、

    それは息子の寝顔を見るよりも、

    帰宅時、私に向かって抱き着くように走り寄ってくる息子の姿よりも、

    いっそう私の内面に、息子の存在が深く刻み込まれたような気がいたします。

     

    マイホームで起こるそんな些細な全ての出来事が、

    ひとつひとつ刻み込まれていく度に、

    私にとってこの家が『かけがえのないもの』として、家族同様、存在感を増してゆく。

     

    私は分譲住宅の営業です。

     

    「お客様、大丈夫です。」

    あなたが『家族のために』『自分で選んだ住宅』を、

    後になって後悔するなんてことありません。

    世界にひとつしかない『かけがえのないもの』

    それがマイホーム。

     

    藤島住宅 岩原 賢太郎

     


    テーマ名 その他

    ページ作成日 2016-09-18

  • “ご縁”

    2016-09-16

    こんばんは。藤島住宅の船渡川(ふなとがわ)です。

    今日は、私がブログをUPします(≧▽≦)

     

    さて、みなさん・・・『ご縁』って、どう思いますか?

     

    唐突に何を言い出すのか・・・と思わないでくださいね・・・(^^;

    今回は、私自身が感じた『ご縁』についてお話をしようと思います。

     

    今月末に、ある物件のお引渡しが控えております。

    この物件は、私が担当させていただいた「売却依頼」です。

     

    元々は、藤島住宅と以前から「ご縁」のあった業者さんのご親戚からのご連絡でした。

    所有している不動産を売却したい、とのことでお話をいただき、巡り巡って私が担当させていただくことになりました。

     

    上司と共にお伺いし、売主さんとお話を重ねていくと、ある事実が判明しました。

    ご親戚の息子さんが、以前に私が担当して藤島住宅の新築物件をご購入されていたのです!

     

    その息子さんとの取引は、非常に思い出深いやり取りを長くさせていただいていたので、鮮明に記憶していました。

    ただ、このお話をいただく5年以上前のお話で、今回の売主さんも当初は全くご存じなかったのです。

    ご親戚間で、今回の藤島住宅で売却を依頼した、と話をしていたら実は・・・という誰も想像のしなかったところで、藤島住宅と私双方とつながった、というケースでした。

     

    これにはビックリしました。

    まさか、ここであのお客さんと今回の売主さんがつながるとは・・・ビックリした、以外の言葉が見つかりませんでした。

     

    実を言いますと、藤島住宅にお問い合わせいただく方のご実家が実は藤島住宅の家だった・・・というのは、よく聞く話だったりします。

     

    先日お話させていただいたお客様も、実は奥様の実家が藤島住宅の家だった・・・ということがありました。

    または、ご契約されたお客様がご友人と話をしていたら、実はその友人の方が藤島住宅の家に住んでいた・・・なども、よく聞く話ですね。

     

    地元密着で長く活動していますから、そこまで不思議じゃないでしょ・・・と思われるかもしれません。

     

    ここで加えておきたいことが、藤島住宅の家にすでに住んでいる方の藤島住宅に対する評価が悪くない、ということですね。

     

    これって、スゴクありがたいことですよね!

     

    実際に住んで、何年も生活してみて、不都合がなかったわけです。

    もちろん、お子さんの成長など家族構成の変化と共に、住まい方が変わってくることによる長短は、あったかと思います。

    その中で、嫌な経験のコトってだいたい覚えていると思いますし、すぐに話が出てくると思います。

    ましてや、ご自分のお子さんが検討している物件のことでしたら、それこそ飾ることなくお話されるでしょう。

    私の家族だったら、間違いなくそういった話になると思います。

     

    話が脱線してしまいました・・・^_^;

     

    この仕事をしていますと、いろいろな『ご縁』と巡り合います。

     

    それは、お客様と物件だったり、お客様と営業マンだったり、営業マンと物件だったり・・・そして、今回のようなご親戚関係での出会いだったり・・・。

    あげればキリがありませんね。

     

    もし、今お住まいを探している方でこのブログを見ていたら、それもまた『ご縁』ですね!

     

    こんな感じの『ご縁』の始まりもいいかな~、と思ってブログにしてみました!(笑)

    長い記事でしたが、最後までご覧いただいて、ありがとうございました。(*´▽`*)

     

    藤島住宅 船渡川 恭央(ふなとがわ やすお)

    Mail:funatogawa@fujishima.co.jp

     


    テーマ名 その他

    ページ作成日 2016-09-16

  • お客様に安心して取引して頂くために

    2016-09-12

    本日は根市(ねいち)が担当です。

    ナテュールヴィーレ浦和(第11期大谷口)が今すごい勢いでご成約を頂いております。

    先日、ご検討されていたお客様より「建物の手抜き工事が心配で・・・」とご相談頂きましたので、そのエピソードをご紹介させて頂きます。

     

    藤島住宅では「住宅性能評価制度」を全棟取得しております。

    住宅性能評価制度には様々な優遇があり、例えば9月2日の大目さんのブログにもある「フラット35S」の当初10年間0.3%の金利優遇は住宅性能評価書内の「耐震等級3」を取得した物件が条件です。

     

    しかし、藤島住宅が住宅性能評価制度を取得している本当の理由は「お客様に安心して頂くため」にあります。

    簡単にお話すると、通常の木造2階建てを建築する場合、公的機関による建築中の中間検査はありません。また、完了検査時にもその点の検査はないのです。

    これは4号特例といい、「一定の条件を満たす建築物については、一定範囲に関して法的適合性の審査を省略できる」ようになっています。目的は業務の効率化とされています。

    無いとは思いますが、これにより本来あるはずの筋交いが無かったなど、欠陥住宅につながる恐れが考えられます。

    そこで、住宅性能評価制度は「国交省が定めた基準を、第三者機関が原則として、計4回現場に立ち入って検査」します。これにより公平な目線で建物を評価してもらい、住宅性能評価書に等級が記されることで、お客様に安心して取引して頂けると藤島住宅は考えています。

    ・・・と上記のお話をさせて頂いき、「そんなことは知らなかった。だったら、安心かな」と納得された様子でした。もちろんそれだけが決め手ではなかったのですが、不安を取り除くことも、営業マンの仕事です。

    ご不明な点は遠慮せずお話し頂くと、解決できることもあると思いますのでお気軽にご相談下さい。


    テーマ名 物件情報

    ページ作成日 2016-09-12