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  • 不動産の売却、実は「誰に頼むか」で結果が大きく変わります

    2026-09-01

    不動産の売却、実は「誰に頼むか」で結果が大きく変わります

     

    家や土地の売却を考えたとき、つい「大手なら安心」と思ってしまいがちです。

    でも実際には、地域を知り尽くした地元の会社に任せることで、驚くほどスムーズに、納得のいく価格で売却が進むケースが少なくありません。

     

    今回は、さいたま市を拠点に創業66年にわたり地域の家づくりと不動産に携わってきた藤島住宅が、「地元密着の売主業者」に売却をお任せいただくメリットを、初めての方にもわかりやすくご紹介します。

     

    POINT 01

    創業66年、地域に根差した安心感

     

    藤島住宅は1960年(昭和35年)の創業から66年間、さいたま市を拠点に地域の不動産・住宅づくりに携わってきました。長く同じ地域で仕事を続けているからこそ、街の成り立ちや地価の移り変わり、これから人気が出そうなエリアまで、肌感覚でわかります。

    全国展開の大手にはない、この「土地勘」こそが、適正な売却価格を見極める大きな力になります。

     

    POINT 02

    土地の仕入れからアフターフォローまで、すべて自社で

     

    藤島住宅は、土地の仕入れ・設計・施工・販売、そして売却後のアフターフォローまでを、外部に丸投げすることなく自社の一貫体制で行っています。

     

    だから、こんな違いがあります。

    売却を任せる会社が「建てる側」の視点も持っているのは、実はとても心強いこと。物件の強み・弱みを、施工のプロの目線で正確に見極めたうえで、売却戦略に活かすことができます。

     

    POINT 03

    「とりあえず高め」の査定はいたしません

     

    売却査定でよくあるのが、電話やFAXだけで金額を伝えられ、いざ売り出してみたら反響がまったくない…というケースです。藤島住宅では、そうした机上だけの査定は行いません。

    •  

      周辺エリアのREINS(レインズ)データを調査
      過去の販売実績や、いま実際に販売中の物件の価格・状況まで確認します。

    • 現地調査を実施
      陽当たり、道路付け、周辺環境など、実際に足を運んで確認します。

    • 行政・ライフライン状況も確認
      建築に関わる制限やインフラの整備状況など、価格に影響する要素も細かくチェックします。

     

    そして提示するのは、「売主様に喜んでいただける高い金額」ではなく、「弊社が責任を持って、売れると判断できる金額」です。

    一見地味に思えるかもしれませんが、これが結果的に、余計な値下げ交渉や販売期間の長期化を防ぎ、スムーズな売却につながります。

     

    POINT 04

    「囲い込み」をしません。だから早く、納得の価格で売れる

     

    不動産業界には残念ながら、自社で「両手仲介」(売主・買主の双方から手数料を得ること)をしたいがために、他社からの問い合わせを断ってしまう「囲い込み」という慣習が一部に存在します。

    藤島住宅では専任媒介契約を基本としながら、以下を徹底しています。

    •  

      REINSへの正確な情報掲載
      物件情報をきちんと登録し、他の不動産会社にもオープンにします。

    • 販売活動状況のこまめな報告
      「どんな反響があったか」「いまどんな状況か」を、きちんとお伝えします。

    • 他社からの問い合わせ窓口を一本化
      やり取りの窓口をこちらで引き受けるので、売主様のご負担がありません。

       

    もちろん、これらはあくまで基本の形です。売主様のご希望があれば、契約の形や進め方も柔軟にご相談いただけます。

     

    まとめ

     

    売却でよくある不安、藤島住宅ならこう対応します。

     

    よくある不安 藤島住宅の対応
    査定額が高すぎて、結局売れ残らないか心配 現地調査・REINS・行政情報まで調べた「売れる価格」を提示
    他社の問い合わせを断られていないか不安(囲い込み) REINSにしっかり掲載し、囲い込みは行いません
    いまどんな状況か分からず不安 販売活動の状況をこまめに報告
    建物のことは詳しくないので不安 設計・施工も手がける自社スタッフが対応

     

    まずはお気軽にご相談ください

     

    「そろそろ売却を考えているけれど、何から始めればいいかわからない」という方も大歓迎です。地元密着66年の知識と経験で、査定から売却後のアフターフォローまで、丁寧にサポートいたします。

     

    売却のご相談・お問い合わせはこちら


    テーマ名 その他

    ページ作成日 2026-09-01

  • 【2026年】夏季休業のご案内 < 8/10 (月) ~ 8/16(日) >

    2026-07-27

    平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
    弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

     

    ■夏季休業期間
    2026年8月10日(月) ~ 8月16日(日)

     

    休業期間中にいただいたお問い合わせについては、一部営業担当からの連絡を除き、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
    皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

     

    お問い合わせフォームはこちら

     

    株式会社 藤島住宅 武蔵浦和支店

     


    テーマ名 お知らせ

    ページ作成日 2026-07-27

  • 埼玉高速鉄道の延伸について

    2026-07-03

    こんにちは。

    今日は「埼玉高速鉄道の延伸」について記事を書こうと思います。

     

    先日7月1日の報道では、浦和美園駅から岩槻駅への延伸計画が前進しそうな内容での記事が出ていました。

    計画が実現すると、2041年4月開通予定となり、浦和美園駅・埼玉スタジアム駅(仮称)・中間駅(仮称)・岩槻駅(仮称)と新設される内容となっています。

     

    埼玉高速鉄道は2001年3月に開通し、当時は1日の利用者が約4万人ほどでしたが、2025年には約12.8万人と増えています。

    沿線付近の住宅地の開発が進んだ結果も影響しているかと思いますので、延伸が実現した際にはさらに開発が進むのではないか、という期待も出てきそうです。

     

    概算事業費は2025年試算で1,440億円となっており、国・県と市・鉄道施設整備主体がそれぞれ3分の1ずつ負担予定。

    県と市の負担割合はさいたま市が65%、埼玉県が35%の予定とのことです。

     

    まだ事業が確定しているわけではありませんが、今後の動向には要注目ですね。

    浦和美園~岩槻エリアの開発にも関わってくるでしょうから、楽しみに続報を待ちたいと思います。

     


    テーマ名 その他

    ページ作成日 2026-07-03







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