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旧「川口市前川町」エリアって、どんなところ?
2026-06-27
こんにちは。
本日は、「川口市前川エリア」についてお話しようと思います。
現在、「F-Style 川口(第31期前川)全2棟」「Rest Acote 蕨(第32期前川)全8棟」と2つの物件を販売しています。
共に2026年5月末より販売を開始したばかりの新物件です。
現地は建築工事を進めている最中ですが、おかげさまで3件のご成約をいただいております。
そんな2物件のあるエリアについてのお話です。
上記2物件のあるエリアは、以前は「川口市前川町」と呼ばれていました。
川口市による区画整理事業によって新しい町名が付き、前川町の一部は「川口市本前川」という新しい町名になっています。
※各物件の詳細場所については、各物件の特設ページをご覧ください。
このエリアは昔ながらの住宅地エリアであり、区画整理事業によって街並みの一部が造り替えられたことで、より過ごしやすい環境となりました。
道路が新しく整備され、それに伴って新しいお店ができ、また住宅地の一画には子供が元気に遊ぶことのできる公園が作られたりと、生活に直結する便利な施設が整っているエリアです。
マイナスな情報となりそうな部分としては、駅までのアクセスが挙げられます。
最寄り駅は、埼玉高速鉄道「新井宿」・「鳩ケ谷」・JR武蔵野線「東浦和」・JR京浜東北線「蕨」の4つの駅となります。
距離にすると4駅ともに約2.8km~3.0kmほどで、徒歩35~38分・自転車で約12分くらいです。
バス便も揃っていますが、バスの乗車時間で蕨駅まで約14分となります。
個人的には、鳩ケ谷駅や蕨駅までの道のりが比較的平坦なので、自転車で駅に向かう方が多い印象です。
駅までのアクセスについては、正直良いとは言えないかもしれません。
ですが、その代わりとして得られる要素が「落ち着いた生活環境」「便利な施設の揃う住環境」となります。
個人的には、やはり2つのイオンモールが約1.2kmと歩いて行けるほどの距離にある、という環境は埼玉県南部エリアでも唯一なのではないでしょうか。
特に、2021年に改築された「イオンモール川口」は地元の人には昔ながらの呼び方である「ジャスコ」または「グリーンシティ」として今でも親しまれており、駐車場台数約2,800台、様々なショップのほかにイオンシネマやイオンホール・ラウンジといったイベントを開催できるスペースも用意されています。
ちなみに、もう1つのイオンモール「イオンモール川口前川」も、昔ながらの呼び方となります「キャラ」と呼ばれています。
※以前は「ダイヤモンドシティ・キャラ」という名称でした。
埼玉高速鉄道が開通したこと、そして区画整理事業による街造りの相乗効果により、さらに生活のしやすいエリアへとレベルアップした、そんなエリアとなります。
このエリアにて今までも弊社にて分譲をしてきました。
その中で非常に印象に残っていることと言えば、やはり「前川エリア出身の方が戻ってくる」という点です。
ご実家や子供のころ等に前川エリアでの生活を経験された方が、時を経て違う町で生活をし、その後に前川エリアで家探しをされて戻ってくる、というケースです。
特に子育て中の世代の方にその傾向が多い印象です。
これは、やはりこの前川エリアが「子育てに適した過ごしやすい環境」であることの証明になっているのではないかな、と感じています。
実際にこのエリアで育った方々が、ご自身が親になり、その上でこの環境を選択しているわけですから、そう感じてしまうのも納得ではないでしょうか。
そんな地元に方に評価されている、愛されているエリアでの生活を、この機会にご検討してみてはいかがでしょうか。
今回の内容が、皆さんの住まい探しの参考になればうれしく思います。
テーマ名 物件情報
ページ作成日 2026-06-27



















