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  • イチロー、引退するってよ

    2019-03-23

    こんにちは。

     

    今回は髙木が担当させて頂きます。

     

    先日、「イチロー」が引退を表明しました。

     

    まさに不世出の存在、生きる伝説といった言葉にふさわしい人物であると、
    あらためて考えさせられました。

     

    現在45歳との事です。

     

    恥ずかしながら私と5歳しか離れておりません。

     

    人間こうも違うものかと愕然とすると共に、
    人類というカテゴリーのスーパースターに、
    尊敬の念を抱かざるを得ません。

     

    こうなると急に「一度くらい国内で試合を見ておけばよかった」と、
    悔しい気持ちが沸き上がってくるのですが、
    今後どこかで、そのお姿を拝める時が来ることを、
    切に願っている今日この頃です。

     

    とりあえずはTVなどで、
    イチローの過去の栄光をまとめたVTRなどを見て、
    (きっとこの類の番組が放送されるはず・・)
    今日までの軌跡を辿りながら、
    どっぷりと感傷に浸りたいと考えております。

     

    その際のシチュエーションをイメージするに、
    マイホームのリビングに置かれた60型を超える薄型4K対応TVで、
    ソファでくつろぎながら家族揃って鑑賞し、

     

    「イチローってこんな凄い人だったんだねぇ。」

     

    「パパ、ぼく(私も)も凄い人になりたい。」

     

    「そうか、何か一つのことに夢中で頑張っていたら、

    願いが叶うかも知れないよ。」

     

    「おまえも頑張ってみるんだよ。」

     

    「へへっ、明日から頑張ってみるっ!」

     

    このようなホッコリした会話を、
    週末の夜にワイングラスを傾けつつ、
    しゃべってみたいと思いませんか。

     

    ちなみに、我が家には大型TVもなく、
    そもそも週末も仕事の身でございます。

     

    どうでしょう、皆様。

     

    藤島住宅の新築一戸建てで、
    家族みんなでイチロー談義に花を咲かせてみませんか。

     

    とっておきの自社お勧め物件ございます。

     

    現在販売中の「Grand Familiar グランドファミリア大宮」はもちろん、
    近日販売予定の物件も目白押しです。

     

    ぜひご興味のある方はお問合せくださいませ。
    (近日販売予定の物件情報もお伝えできますよ♪)


    テーマ名 物件情報

    ページ作成日 2019-03-23

  • 構造見学出来ます!グランドファミリア大宮

    2019-03-13

    こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

    『住みたい街ランキング』で『大宮』が4位であることが伊達ではないことが証明されている【グランドファミリア大宮】

    「大宮」駅徒歩18分に全25棟の大型分譲ですが、大変ご好評頂き、現在6棟の販売となっています。

    現地は、やっと数棟が上棟したところで、見ての通り、ご契約いただいた19組のお客様は、全員土地の段階で決められました。

    弊社の分譲物件の中でも建物の仕様を更にグレードアップしているのこともありますが、やはり『立地の良さ』をご評価頂いています。

     

    上の写真と通り、現地の工事中建物は柱など構造を見られる状態です。

    完成すると隠れてしまう構造部分をご覧いただくことで、より建物への安心を深めて頂けます。

     

    現在販売中の区画は、まだ更地です。

    カラーセレクトやオプションの追加のご相談も出来ます。

     

    「大宮」について土地勘のない方には、駅周辺の商業施設や現地周辺の公園等のご案内もいたします。

    お気軽にお問い合わせください。

     

    こちらの物件詳細ページもご覧ください。

    『グランドファミリア大宮』物件詳細ページ

     

     


    テーマ名 物件情報

    ページ作成日 2019-03-13

  • タクシードライバー

    2019-03-09

    JR埼京線と武蔵野線の接続駅である「武蔵浦和」駅前のライブタワーというビル内に我が藤島住宅営業部の事務所がある。

    1階の店舗と3階の事務所の両方を自社で所有しているということを、入社して間もなく知った時、驚きとともに誇りに思ったものだった。

     

    その他にも多くの不動産を所有し、経営の安定を担保。

    自らを「変わらぬ固いイシ」と表現した平成3年バブル崩壊直後の会社プロフィールのフレーズは伊達ではないことを以来、8年間で思い知った。

    そうした変わらぬわが社の姿勢は、我々が販売する分譲住宅に良くも悪くも存分に反映され、今日まで埼玉県南に住まう多くの皆様に安心を提供し続けている。

     

     

    ある日の夕方、私が外回りの仕事を終え、500m程離れた自社駐車場から事務所へ向かって歩いていた時のことでした。

    駅のターミナルには何台かのタクシーが乗り場につけておりました。

    私は何となしにその光景を眺めながら歩き続けておりました。

    運転手さん達は、暇そうにあくびをしていたり、下を向いて何か本でも読んでいるのか、スマホでも見ているのかいろいろでしたが、私は(この仕事も大変なんだろうな)などと特に興味もなく視線を進行方向へと移したのでした。

     

    すると前方から、杖をついた年配の女性が歩いて来るのが見えました。

    (ん、歩いている?)よく見るとその女性が持つ杖は、先の方が4本脚になっている特別なもので、後で調べたのですが、4本脚で杖が自立することにより、使用者の身体をより安定して支えることができるもののようで、筋力が弱っている方に適しているとのことでした。

     

    更に見ていると、その女性の歩く速度がものすごく遅い!

    1歩とはいかず、半歩、靴の大きさの半分ずつくらいを細かく刻みながら歩を進めておられました。

    私は、(大変だなあ)と思いつつ、あまりジロジロ見てはいけないような気がして、また視線をまっすぐ前に戻して歩き続けました。

    その次の瞬間のことでした。

     

    「タクシー乗るの!!!?」

     

    「タクシー、乗る?!!!」

     

    怒鳴り声にも近いような男性の大声が後方から襲ってくるようでした。

    私は肩を掴まれて強引に振り向かせられたような感覚を味わいながら、振り返りました。

    すると、先ほどあくびをしていたタクシーの運転手さんが、運転席に座ったまま、助手席から顔を出さんばかりに身を乗り出して叫んでいるのが見えました。

    年配の女性がうなずいたのでしょう、運転手さんは素早くタクシーから降り、女性に駆け寄って行きました。

    手荷物を持ってあげて、身体を支えるかのように寄り添って車へ誘導されておられました。

     

    (プロだな。)と、

    私は心の中でつぶやいておりました。

     

    足の悪いお客さんが特別なものなのかどうか私には分からない。

    「プロとして」というよりは、運転手さんの人間としての優しさにこそ、称賛を送るべきなのかもしれない。

    あるいは、優しさとは違う、何かタクシー業特有の決まりごとや慣習のようなものがあるのかも知れない。

    ただ私はその時、公衆の面前ではばかることなく咄嗟にあのような行動をとれる運転手さんにリスペクトを感じました。

     

    (仕事とはやはり、一定のやりがいを持って臨むべきであり、そこに使命感のようなものを持つ者と持たぬ者が世に生み出す価値の違いは、今後更に大きな差となって現れることになるのだろう。)などという考えが浮かびましたが、最近読んだ本の受け売りです。

     

    ♪タクシー ドライバー 苦労人と見えて 

    ♪私の泣き顔 見て見ぬふり

    ♪天気予報が今夜もはずれた話と

    ♪野球の話ばかり 何度も 何度も 繰り返す  

     by中島みゆき

     

    以上、藤島住宅 岩原 賢太郎


    テーマ名 その他

    ページ作成日 2019-03-09