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モデルハウスを見学する時の確認事項とは?

モデルハウスを見学する時の確認事項とは?

 

住宅の購入を具体的に進める上で必ずやっておきたいのは、モデルハウスの見学です。

モデルハウスでは住宅の特徴がわかりますし、さまざまな住宅のアイデア、最新の技術に出会うことができます。

 

貴重な時間を使って行くので、1度でたくさんの成果を得られるように、今回はモデルハウスの見学に欠かせないポイントをまとめました。

 

見学前の確認事項

モデルハウス見学の際には、いくつか事前にやっておくことがあります。

 

◎家づくりノートの活用

質問したいことはノートにまとめておくと便利です。スマホのメモ機能や小さいメモ帳でもいいですが、後で見返したいときに「あれはどこに書いたかな?」とならないために、家づくりに関することは、わかりやすくひとつにまとめておくのがおすすめです。

 

モデルハウスの見学から、ハウスメーカーとのやり取り、間取り案、やっておくべきリスト、建築から引越しまでを1つにまとめておくと、確認しやすくなります。

たとえばノートに、「グルニエ(小屋裏収納)」「玄関収納」「吹き抜け」「無垢の床」「漆喰の壁」など、気になるワードだけでも並べておくと、質問したいことを忘れずに済みますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

◎パンフレットや名刺、粗品をまとめるバッグは必須

持ち物はノートやペンだけではなく、バッグも大切です。

モデルルームを数軒回ると、たくさんのパンフレットや名刺をもらうことになります。粗品やグッズなどもあり、荷物があふれてしまうことも。粗品入れには大きなバッグが一つあると便利ですし、パンフレットや等がごちゃごちゃにならないようにA4サイズのクリアファイルが入るバッグがあると、整理しやすくなります。

 

モデルハウスのチェックポイント

◎歩いて、座って、触って、確かめる

ただ各部屋をスタスタ歩いて通り過ぎるだけでは、わからないこともあります。

 

実際にソファーに座ってみて部屋の広さをどう感じるか試したり、床材の感覚や滑りやすさをみるためにスリッパを脱いでみたり、キッチンの高さも実際に立って「洗う」「切る」などを真似して見ると、「これだと高すぎる」「ちょうどいい」など、実際の感覚がわかります。

単に「見て回る」だけではなく、触ったり使ってみたりして確かめていきましょう。

 

◎気になったことは質問しよう!

何も質問もせずに静かに見て回っていると「具体的に家づくりを考えていない、ひやかしの客」と思われてしまうこともあります。不明点なども聞けばすぐに答えてくれるので、質問することが大事です。まず「土地はすでに購入していて○坪あります」「土地は○○エリアに○坪くらいで探しています」などと、すでに家づくりに向けて具体的に話をすすめていることをアピールできれば、営業の人も本気でいろいろ教えてくれます。その後ノートを元に、聞きたいことを質問していきましょう。

 

見学後にすること

◎パンフレットの整理

もらってきたたくさんのパンフレット。これはもう必要ない、というものは潔く処分し、候補となるものをピックアップします。パンフレットで気になるページには付箋を貼っておくのもおすすめです。

営業担当の人の名前も、忘れないうちにメモしてノートに貼っておくと、後で見返しやすくなります。

 

まとめ

モデルハウスには準備もせずふらっと行くより、しっかりと準備してからの方が時間を有効に活用できます。家づくりのスタートとなるような良い出会いがあるといいですね。