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  • ご契約までの道のり

    2016-10-19

    本日は根市(ねいち)が担当です。

    やっと気候も安定してきて、秋らしい季節になってきたと思われる今日この頃です。私は地元の友人たちと月に2回フットサルをやっているので、夏に比べれば断然動きやすく、爽快感が違います。

     

    さて、いざ家を購入する時、購入の意思を担当営業マンに伝えると「実は売れてしまって・・・」とならないために、また「そんなのが必要なの!?」とならないためにご契約までの道のりをご紹介したいと思います。ほとんどの方が初めて家を購入されると思いますので参考までに!

     

    ご契約までの道のりは不動産会社によって様々です。藤島住宅の場合の手続きの流れをご説明すると『①意思表示⇒②お申し込み⇒③ご契約』となります。

    【①意思表示】 硬い表現ですが、「○号棟を買いたい」など担当営業マンに教えて下さい。

    【②お申し込み】 特に書類のやり取りはありませんが、『お申込金として10万円』をお預かり致します。原則、10万円をお預かりしたところで、「売止」になります。売止期間は1週間です。要するに契約手続きの準備期間です。

    【③ご契約】 ご契約場所は武蔵浦和支店で行います。ご契約に必要なのは『ご実印・身分証明書(運転免許証や健康保険証)・収入印紙代1万円・手付金100万』です。収入印紙は売買契約書に必要なので、印紙代をご用意頂ければ、印紙はご用意してあります。また、手付金の100万円は②のお申込金10万円を合わせた金額ですので、実際は90万円になります。

     

    ここでポイントは②です。気に入った物件を見つけても他で決まってしまっては意味がありません。状況によっては急な展開になるかも知れませんので、藤島住宅の物件に興味をお持ち頂けていて、前向きに検討中のお客様がこのブログを見て頂けたなら、すぐに手続きできる準備や心構えをして頂けると良いと思います。

     

    私は過去に購入を決断されたお客様の物件を他の営業担当に先を越された経験があります。その時のお客様の表情を今でもよく覚えています。

     

    上記の①~③は原則の流れです。過去にはすべてを当日中に手続きされた方もいます。臨機応変に対応できるところもありますので、詳細は各担当営業マンにご相談下さい。

    気に入って頂いた物件を逃さないために私たちがいます。契約手続きを終えて帰られるお客様の表情はどこか清々しい感じがします。

     


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    ページ作成日 2016-10-19

  • 【子供の運動会】大人はテンション控えめに

    2016-10-15

    こんにちは!
    今回は髙木が担当させて頂きます。

    10月はお子様の運動会が多く開催される時期かと思います。

    我が家の息子が通う幼稚園でも先日運動会が行われました。

    初めての運動会という事もあり、
    子供が踊るところや、
    かけっこする姿などを見て、
    家ではわからない成長を感じとる事が出来ました。

    まだ年少なので大した事はやらないのですが、
    年中、年長になるにつれ、
    それなりの事が出来るようになるのかなと、
    今後が楽しみになりました。

    ふと当日のプログラムを見てみると、
    保護者参加の競技があり、
    折角だからということで、
    内容もなにもわからずに参加者のコーナーへ。

    どうやら大玉ころがしならぬ、
    大玉送り(頭上で大玉を前の人に送り、送ったら列の前に移動してまた大玉を送る)を、
    やるらしい事が先生から何となく(ほんとに何となく)で伝えられ、
    ぞろぞろと一列に並んだ大人達が不安にかられつつも、
    いよいよとなると、自分を含めおじさん・おばさん達が気持ちハイなテンションで、
    ぶっつけ本番で競技が開始されました。

    よーいスタートっ!(パーン!)

    合図とともにスタートラインの保護者が頭上の大玉を丁寧に前へ送る、と見せかけて、

    大玉をグーでドーンッ!!

    そして、私の頭上を軽く飛び越え、後ろへトーーーン!

    そこでまた、落下地点にいた保護者が、同じくグーでドーンッ!!

    それを数度繰り返し、早々にゴール。


    うせやろ、、、一回も大玉さわれなんだ。


    大玉。

    どんな感触だったのだろう。

     

    こうして子供に良い所を見せたかった初参加の運動会は終わりました。

     

    全然関係ないけど、

     

    ペッパーって挙動こわいよねっ。

    以上、今週末も現地販売会へのご来場をお待ちしております。

    (詳しくはHPをご覧くださいまし)


    テーマ名 お知らせ

    ページ作成日 2016-10-15

  • 「餅は餅屋」

    2016-10-11

    こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

    私は、不動産営業のプロとして、皆様のお住い探しのお手伝いをしています。

     

    「餅は餅屋」と言いますが、餅は自分で搗くより餅屋に頼んだ方が美味しいということ。

    その道のプロに頼むのが安心だという事です。

     

     

    私は長野の山間の町で育ちましたので、子供のころからスキーをやりジュニアのクラブにも入っていました。

    大学時代の冬期休暇には、地元スキー場でスキースクールでアルバイトをしていました。

    朝一から滑り、午前午後と子供たちや初心者・初級クラスを教えて、夕方とナイターでクラブの指導員の方から講習を受けながら滑り込んでいました。

     

    実家の和菓子店にて父親と仕事をしていた時などは、休みの日は一日中、平日の仕事が終わってからもナイターで滑りに行っていました。

     

    いよいよ、私も指導員に挑戦できるくらいまでなったところで、埼玉に出て来て結局こちらに定住することになってしまったので、スキーの技術はそこでほぼストップしていました。

     

     

    地元のスキー仲間の中では技術的にまだまだでしたが、埼玉に出て来て一般スキーヤーとしては上級者として、埼玉のスキーサークルに入って楽しんでいました。

     

    その後、土日が仕事となりサークルに参加も出来ず、スキーそのものに行く機会が無くなり、年に1~2回行ければ良いくらいでした。

     

     

    その間に、スキーの技術が一変したのです!

     

     

    今でこそ常識となっている「カービングスキー」ですが、私が必至で練習していた20年ほど前は全く違うもので、簡単に言うと今のスキー板よりも長く幅の細い板だったのです。

     

    これにより、スキーの技術理論も大きく変わりました。

     

    中・上級者クラスであれば、いきなりカービングスキーで滑っても、それなりに上手く滑れます。

    しかし、上級者であればあるほど同時に違和感を感じるのです。

     

    今までと同じ感覚で体を動かし力を加えると、スキー板の反応が今までと違う動きになってしまいます。しかも、それをコントロールできない。

    自分の体がついて行けない感じです。

     

    まさに、板によって滑らされているのです。

     

    スキーの技術雑誌やYouTubeで技術解説動画を見たりしながら、感覚をイメージしていました。

     

    とは言っても、年間1~2回の滑走日数で、一人で悩んでいてもモヤモヤは続いたままでした。

     

    昨年、久しぶりに埼玉のスキーサークルの仲間と一緒にスキーへ行く機会があり、彼はずーっと毎年講習を受けているので、現在のカービングスキーの理論は分かっています。

     

    そして、自分なりに試行錯誤している内に変な癖がついていることや、技術的感覚の部分を一言二言のアドバイスをもらい、それまでとは全く違う滑りとなりました。

     

    パッと見は分からないかもしれないが、自分の中の感覚は目の前がすっきり開けたようでした!

     

    やはり、しっかりとした知識・技術を持った方から、客観的なアドバイスは響きますね。

     

     

    休日に、営業部の仲間とテニスをしていますが、素人の集まりです。

    みんなで、YouTubeで見て覚えたことを言い合いながら練習していますが、なかなか上達しません・・・

     

    隣のコートでは、一人コーチが付きながらの練習をしています。

    われわれよりも年配の方たちですが、上手くボールをコントロールしてラリーを続けています。

     

     

    やはり、素人だけであれこれ悩んでいても解決はしないのですね。

    多少は理解し上達はするのですが、その先が続きません。

     

     

     

    さて、みなさんがお住い探しをしていると、少なからず疑問や悩みが生まれてくるかと思います。

    そんな時は、プロの営業マンに頼ることをお勧めします。

     

    お住い購入は、ほとんどの方が初めての経験であり、不動産に関わる法律の部分も、一般の方が日常の生活で触れることはまずありません。

     

    そこは、プロの不動産営業に聞いてみるしかないのです。

     

    しかし、その営業マンが「プロ」なのかが難しいところです。

     

    皆さんから不安を持ちながらご相談されたときに、本当に皆さんのお役に立ちたいとの思いから、的確にアドバイスが出来る不動産営業になるためにも、もっと自分自身を向上させないとだめですね。

     

     

     

     

     


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    ページ作成日 2016-10-11